にじいろグループとは

さまざまなプログラムを活用し、子どもの育ちを保障できる地域づくり・まちづくりを目指している次の団体のグループです。

特定非営利活動法人にじいろCAP(福岡県)

一般社団法人さが子どもにやさしいまちづくりセンター(佐賀県)

Cスマイル・にじくま(熊本県)

 

活用しているプログラムは以下のものです。

CAPプログラム

CASプログラム

さくらんぼプログラム

トリプルPプログラム

社会的養護職員研修プログラム

 

おもな研修のテーマは次のようなものです。

 

子どもへの暴力防止

子ども虐待防止

子育て支援

※いずれも「子どもの人権」をベースに「子どもの最善の利益」を求めるものです

幼児期の子どもとのかかわり方

思春期の子どもとのかかわり方

傷つき体験をもつ子どもへのかかわり方

子どもの発達とその課題

子どもの貧困について

子どもへの性暴力について

子どもの加害・被害について

安心できるコミュニケーションスキル

子どもを支援する職場におけるチームワークづくり

叩かない子育ての技術

支援職のためのメンタルヘルスとスキル

女性の権利とその歴史

DVが与える子どもへの影響

子どもにやさしいまちづくり

子どもの育ちを地域で支えるために など

 

おもな協働先

 

各自治体(区・市・町)

各自治体の部署(教育委員会・児童相談所・子どもに関わる部や課など)

要保護児童対策地域協議会

保育園・幼稚園・認定子ども園など

PTA連合・各学校のPTA

学童保育など

児童養護施設など

里親会

公民館・コミュニティセンターなど

民生委員・児童委員・主任児童委員など

養護教諭部会

短大や大学など

保護司会など

 

1995年から20年間の実績をもっています。

2016年度は年間に492回の研修やワークショップを行いました。

 


理事からのメッセージ

                 NPO法人にじいろCAP代表理事 重永 侑紀

 

私たち「にじいろグループ」のスローガンは「すべての子どもが生まれてきてよかったと思えるように、安心・自信・自由を届ける」です。活動発足から約20年の間に、さまざまな地域の、さまざまな年齢の、さまざまな家庭の子どもたちにワークショップを通してメッセージを送りつづけてきました。そして1人1人と目と目を合わせ話を聴いてきました。なんと多くの子どもたちが「語ってはいけない怖い秘密」を抱えていることか・・。小さな胸の内に抱えた秘密のために子どもらしくのびのびと過ごすことさえできない子どもたちがいることをデーターではなく、実際に見てきました。触れてきました。

 もっともっと子どもたちの周りには、力強い、安心できるおとなの存在が必要だと感じています。しかし社会は多忙を極め、子どもに目を向ける余裕を失っています。急に変化することは難しいのかもしれませんが、子どもの目から見た家族や、学校、おとなたちの話を聴いてもらったことで「子どもにやさしいまちづくり」を目指そうとする学校や地域も生まれました。特に子どもにかかわる自治体の職員の皆さんとの同じビジョンをもって協働できるとき、大きなパワーになりました。

 どこに生まれようとも、どんな家庭であろうとも、人として育つ権利は誰にも奪うことはできないのです。私たちの力はちっぽけです。どうか私たちにメッセージを子どもたちに贈り続ける力を応援を送ってください。

 


「にじいろグループ」は、「伝え方」「社会性」「科学性」を常に大切に活動しています。

  • 伝え方:活用しようと思える伝え方、エンパワメントに徹します。
  • 社会性:個人的なことは社会的なこと。常に社会全体を見て個々人のニーズに応えます。
  • 科学性:エビデンスのとれた有効かつ効果的な整理された情報を提供します。

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にじいろグループが一目でわかるペーパー
にじいろグループが提供するプログラムや目的などを1枚にまとめました。ご覧ください。
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さまざまなスタッフ

にじいろグループには、さまざまなスタッフがいます。
経歴もさまざまです。それぞれが特性を発揮しながら多様性を尊重しあっています。

 

  にじいろCAPのページ

           

 

 ➡さが子まちのページ

 

 

熊本での活動のページ(Cスマイル・にじくま)