こども・若者たちへ

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ここでは、あなたのことを名前で呼びたいけど、私は名前を知らないから
youと呼ばせてくださいね。youの部分に、あなたの名前を入れて聞いてください。

安心がない

本当はyouにだって安心する権利(してもいいってこと)があります。

安心できる家
安心できる学校
安心できる毎日であるように準備することが大人の義務です。

自信がない

自信をもつって、むずかしいよね。だれかがほめてくれても、すぐに、不安になったり。もっと自分に自信をもてたら楽だろうね。

 

友だちに認められた時

失敗しても次はきっとやれると思える時

スポーツをしている時

 

大人は「自信を持て」と言うだけじゃなく、自信をもつことができるように支えなきゃね。

自由がない

youは、のびのびと自由に生きる権利があります。

 

「次は~~しよう」

「何ができるか?」

 

いつも命令ばかりされたり、いつもダメ出しばかり受けていると最初からあきらめてしまうよね。

 

どんなことを考えても、どんなことを妄想しても、どんなにツライ時でもyouの頭の中は、いつも自由でのびのびとしていていいんだよ。そして、のびのびと行動できるようにするのが大人の役割です。



もし、youに安心も自信も自由もない、んだったら

それは、youが誰かに暴力を受けているときだ。

 

誰だっていやなことや、こわいこと、暴力を受けると安心も、自信も、自由も、奪われてしまいます。

 

youの大切な権利を取り戻すことができます。

 

いやなことに対しては「いやだよ」「それはヤメテ」「自分はやりたくない」って言っていいんだよ。思っていいんだよ。感じていいんだよ。「いや」と思うことは、ワガママとはちがう。自分の心とからだを守るために大切なキモチだし、大切な言葉なんだ。


youは、大切な人です。

youは、きずつけられていい人間なんかじゃない。

 

ガマンには必要なガマンと、必要のないガマンがある。

もし安心・自信・自由が奪われるようなことだったら

それはガマンする必要はない。

 

いやだと言っていい。

逃げて、安全なところにいこう。

そして、誰かに相談しよう。誰かに話そう。

 

チクリって言うのは誰かを困らせるために言うこと。

でも、自分が困っていることを誰かに話すことは「相談する」という大切な自分の守り方だからね。犬のようにだまって、きいてくれる人に話そう。

 

こわい秘密は守らなくていいよ。

「ぜったいに、誰にも言うなよ」と言われていても、話そう。

安全な人に話して、つらいキモチを半分こにしてもらおう。

 

こんなことって、自分にしか起きていないのではないか?!・・・ということだって話していいんだよ。 youに起きていることは、youが悪いからじゃないんだよ。

 

ね、お願い。 

お願いだから、自分を強くせめないで。

 

youは、たいせつな、たいせつな人だよ。

 

今は、そんなふうに思えないかもしれないけど、

いつか、かならず、生きているのも悪くないな~・・

生まれてきてよかった、と思える日がくるんだよ。

 

すごくすごく、さみしくて

すごくすおく、おびえていた人も

 

自分でよかった・・・、そう思える日が来るんだよ。

 

いっしょに もう少しだけ、生きて行ってみようね。



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